★初心者向け★4ページのアナログ漫画が出来るまで⑤

制作過程

少し鈍行作業ですが、なんとか進んでいます。

寒くて作業しにくい時期になってきましたね💦

1本でもいいので、線引いていけばそのうち完成すると思うので、地道にやります⭐️ 何も出来い未来より、何か残せる未来をイメージ、イメージ。

さて前回まではこちら。

★初心者向け★4ページのアナログ漫画が出来るまで④
アナログ漫画の制作過程をちょっとずつ紹介しています!16年前に描いたネームの描き起こしチャレンジです!

今回は、やっとペン入れ入りますー!

吹き出しが黒くなりましたね!

使っているのはこちらです。

  • マッキー太文字
  • コピックマルチライナー 0.8 黒
  • 使い古しのGペン(枠引き、吹き出し用

⭐️マッキーは新品と、少し使い込んでペン先が太くなったものと使い分けています。

新品案外細い線が引けるんですよ!!

100均でも売ってるので入手しやすいです✨

⭐️コピックマルチライナーは、画材屋さんや、東急ハンズなどの画材コーナーで主に買えます★耐水性なので、使い勝手がいいです✨

⭐️Gペン、ペン軸は200円〜1000円以上するものも。画材屋、画材コーナーで買えます。場所によって種類の幅があると思います。

私が使ってるのは1000円前後のものです。プラスチックや木製と素材がありますが、私は木製が好きです。Gペンは、バラ売りで80円くらいから買えるので、初めての方はバラでお試しするのがいいと思います!

モノクロでは、ペン軸を使用度によって分けています。

年季入っててすみません💦

ペン軸を使い分けるメリットは、

ペン先おろしたての段階の細い線がひけるもの

少し使い込んで先がすり減って太めの線が引けるもの(主に輪郭用)

だいぶ使い古して、一定の線が引きやすいもの(主に枠用)

という使い方ができるところです★

これらを使って、ペン入れ進めていきます!

まずは、人物や文字が被らないところの枠線から引いていきます。

輪郭用のちょっと太めのGペンで輪郭をペン入れします。

この時点ではまだ枠を引き切ってなく、人物が前にいる場合は先に人物を描いてしまいます。

最初の人物のペン入れが出来ました!

髪の毛、顔の中身のパーツ、シワなどは丸ペンで描きました★

描き文字も入れました。

この時点で、引ける枠線を描き足しました。

枠線に使うインクが太めなぶん、乾くのに少し時間かかるので、

手や定規で擦らないことに注意します。

乾くの待つ時間で、2ページ目のあたりとセリフをシャーペンで入れました。

こちらは、全部完成してからお見せしようと思います⭐️

今回は、長くなりましたが、お付き合い頂いて有難うございます✨

では、また次回!!

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